私自身、インフラエンジニアとして20年以上、グローバルチームで日々外国人上司や同僚とシビアなやり取りをしています(TOEIC 895)。現場で本当に必要なのは、汎用的な日常英会話ではなく、障害対応や仕様変更の場で「瞬時に口から出る、短い実務の型」でした。
過去の自分のように、会議後に「もっとうまく言えたのに」と自己嫌悪に陥る日本のITプロフェッショナルを救うため、この生存キット(アプリ)を作りました。
開発者現役インフラエンジニア(20年) / 外資IT(10年)
外資IT歴10年・インフラエンジニア歴20年の現役が開発
登録不要。App Store と Google Play からすぐ始められます。

Why I Built This
開発者の声
私自身、インフラエンジニアとして20年以上、グローバルチームで日々外国人上司や同僚とシビアなやり取りをしています(TOEIC 895)。現場で本当に必要なのは、汎用的な日常英会話ではなく、障害対応や仕様変更の場で「瞬時に口から出る、短い実務の型」でした。
過去の自分のように、会議後に「もっとうまく言えたのに」と自己嫌悪に陥る日本のITプロフェッショナルを救うため、この生存キット(アプリ)を作りました。
開発者現役インフラエンジニア(20年) / 外資IT(10年)
Barriers
4つの壁
01
言えたはずの切り返しが、会議が終わってから浮かぶ。文法を組み立てているあいだに、話は次へ進みます。
02
教科書の英語では、スコープも障害も納期も回れません。必要なのは、場面に紐づいた実戦の型です。
03
毎日同じ聞き流しでは、口は動きません。負荷が変わらない学習は、忙しい週に止まります。
04
進捗が見えず、今のやり方が正しいかも分からない。先輩の声がないと、ゼロの日が増えます。
Sample
実際のやりとり
アプリの初回と同じ流れです。英語 → 日本語 → 英語で、シーンを通して聞いてください。
Method
3モード × 忘却曲線
初回のあと +2日・+7日で復習が入り、そのたびにモードが切り替わります。同じ反復で飽きた学習を、定着の設計に変えています。
01
構造と意味を把握し、正しい音・リズムをインプット
02
聞いたあと、一時記憶を頼りに自力で再現(構文と語順の定着)
03
お手本にわずかに遅れて追う。文字より音に集中し、リアルタイム処理を鍛える
Why
選ぶ理由
一般的な英会話アプリが「単調な反復 × 汎用フレーズ」になりがちなのに対し、現場の型・負荷の違う3モード・コーチ伴走をひとつに。
01
20年の実務から逆算。非ネイティブ同士のグローバル環境でも誤解を生まない、ロジカルな対話ロジックを伝授。効果的に伝わるITミーティングの英語だけを選んでいます。
(全90テーマ)
03
独学の孤独をなくす。進捗に合わせた励ましと、実務を想定した学習ポイントで、モチベーションを切らさず伴走します。

App
アプリの中
進捗が見えるダッシュボードと、実務シーンのテーマ学習。毎日の積み上げが自信になり、挫折しにくい継続を支えます。




How
使い方
01
ダッシュボードで進捗が見える。今日やる1本がすぐわかるから、迷わず始められる。
02
初回は理解+リピート。復習ではリピート/シャドーに切り替わり、飽きずに定着させる。
03
完了は自動保存。Jamesが次の一歩を示し、モチベーションを切らさない。
Voices
特別先行ユーザーの声
一般公開に先立って使っていただいた、現役のIT担当者・PMの方々からのコメントです。
先日、海外チームとの進捗会議で突然仕様変更を突きつけられました。いつもなら焦って「Ah… let me check…」と濁してしまう場面ですが、このアプリで反復した「What’s the background for this change?(変更の背景は何ですか?)」が反射的に口から出ました。相手も冷静に理由を説明してくれ、主導権を握れた感覚がありました。英会話スクールで習う「How are you?」より、こういう現場の泥臭いフレーズが欲しかったんです。
日系グローバル企業 IT部門男性・30代
今まで何個も英語学習アプリを試しては、長文を読まされたり、関係ない日常会話ばかりで飽きてしまっていました。これは1回数分で終わり、しかも内容が「システム障害時のSlack報告」など今の自分の業務ドンピシャなので、嫌でも毎日開いてしまいます。無駄な機能がなく、忘却曲線に沿って出題されるので、通勤電車の中で黙々とシャドーイングするルーティンができました。コスパ最強です。
外資系IT企業 ITプロジェクトPM男性・40代
収録されている90テーマを見た瞬間、「これ作った人、絶対に現場の地獄を見てるな」と笑ってしまいました。教科書には載っていないような、外国人エンジニアとのシビアな交渉や、PMとしての炎上対策フレーズが詰まっています。この金額の買い切りで、現役インフラエンジニアの20年分の「サバイバル術」を買えると思えば安すぎます。私はアプリ開発のプロジェクトを専門にしていますが、まさに同じような場面に遭遇しています。IT業界の人間なら必携の英語勉強アプリだと思います。
コンサル会社勤務 グローバルプロジェクトPM女性・30代
英語の会議のたびに、言いたいことの半分も言えず、後からメールで補足する…という無駄な工数をかけていました。このアプリで「切り返しの型」を身につけてからは、その場である程度の合意形成ができるようになり、会議後の自己嫌悪と無駄な残業が減りました。毎月数千円かかるサブスクが多い中、買い切りのアプリでこの実務の投資対効果は異常です。私のチームのメンバー全員も同様な苦労をしているので、自腹で買って配りたいくらいです。
日系グローバル企業 IT部門男性・50代
※ 利用者の方からいただいた感想です。効果には個人差があります。
FAQ
よくある質問
グローバルなITプロジェクトに関わるPM・TPM・PdMの方を想定しています。会議や交渉で英語を使う機会がある方に最適です。
一般フレーズの単調な反復ではなく、理解→リピート→シャドーの負荷設計に加え、忘却曲線に沿った復習、先輩コーチの伴走、進捗の見える化で「続く」ことと、IT実務に直結した「使える」ことの両方を設計しています。
お手本の音声にわずかに遅れて発話するトレーニングです。このアプリでは復習の最終段階(初回完了の+7日)で登場し、すでに意味を理解したシーンを「音だけで追う」練習になります。
目安は1日15〜30分です。ノルマは正式完了できるテーマ3本。忙しい日でも、ゼロにしない設計です。
基礎文法の講座ではありません。シンプルで説得力のある実務表現を、耳と口で覚えるトレーニングです。TOEIC 600前後以上の方に特に効果的です。
音声と進捗は端末に保存されるため、通勤中やフライト中でも学習を続けられます。