外資IT歴10年・インフラエンジニア歴20年の現役が開発

ミーティングのあとで、反省しない。IT現場の英語を、口が動くまで。

  • 緊急障害、理不尽な仕様変更、納期短縮——現場で口から出すための型です
  • 理解 → リピーティング → シャドーイング。負荷が変わるから、同じ反復で終わりません
  • 20年のグローバルITの対話データと、コーチ伴走・進捗の見える化
  • 90テーマ
  • 270シーン
  • 3モード
  • 15–30分 / 日
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1,800円買い切り・追加課金なし

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Survive English ダッシュボード画面

Why I Built This

開発者の声

なぜこのアプリを作ったのか

私自身、インフラエンジニアとして20年以上、グローバルチームで日々外国人上司や同僚とシビアなやり取りをしています(TOEIC 895)。現場で本当に必要なのは、汎用的な日常英会話ではなく、障害対応や仕様変更の場で「瞬時に口から出る、短い実務の型」でした。

過去の自分のように、会議後に「もっとうまく言えたのに」と自己嫌悪に陥る日本のITプロフェッショナルを救うため、この生存キット(アプリ)を作りました。

開発者現役インフラエンジニア(20年) / 外資IT(10年)

Barriers

4つの壁

会議のあとで「あれ、言えなかった」が残るのは、単語不足だけではない。

01

会議後の自己反省

言えたはずの切り返しが、会議が終わってから浮かぶ。文法を組み立てているあいだに、話は次へ進みます。

02

汎用フレーズでは足りない

教科書の英語では、スコープも障害も納期も回れません。必要なのは、場面に紐づいた実戦の型です。

03

同じ反復で飽きる

毎日同じ聞き流しでは、口は動きません。負荷が変わらない学習は、忙しい週に止まります。

04

独学だと、続きにくい

進捗が見えず、今のやり方が正しいかも分からない。先輩の声がないと、ゼロの日が増えます。

Sample

実際のやりとり

会議でよく出る一言に、どう返すか。

アプリの初回と同じ流れです。英語 → 日本語 → 英語で、シーンを通して聞いてください。

機能追加
初回 · 英語 → 日本語 → 英語
0:00 / 0:43
相手Can we add these three features to the initial release?
初期リリースにこれら3つの機能を追加できますか?
返答Adding them now would put our scheduled launch date at risk.
今追加すると、予定のローンチ日が守れなくなる恐れがあります。
返答Let's place them in the backlog for the next phase.
次のフェーズのために、それらをバックログに置いておきましょう。
遅延の伝え方
初回 · 英語 → 日本語 → 英語
0:00 / 0:48
相手The sponsor is going to be very angry about this delay.
スポンサーはこの遅延について非常に怒るでしょう。
返答We should report the delay with the root cause and recovery plan.
遅延は、根本原因とリカバリー計画とあわせて報告すべきです。
返答Let's prepare two recovery options with updated dates before the meeting.
会議前に、日程を更新した二つのリカバリー案を用意しましょう。
タイムライン
初回 · 英語 → 日本語 → 英語
0:00 / 0:49
相手Is the timeline fixed, or is there room for adjustment?
タイムラインは固定ですか、それとも調整の余地はありますか?
返答The target launch date is firm due to market commitments.
市場へのコミットメントがあるため、目標ローンチ日は固定です。
返答However, we can discuss reprioritizing features if we hit roadblocks.
ただし、問題が発生した場合は機能の優先順位変更を議論できます。
2分アップデート
初回 · 英語 → 日本語 → 英語
0:00 / 0:51
相手Give me a two-minute update on the migration status.
移行状況について2分でアップデートしてください。
返答The migration is seventy percent complete, and we have successfully moved the first two phases.
移行は70%完了しており、最初の2つのフェーズの移行に成功しました。
返答We are on track to complete the final phase by the end of this month.
今月末までに最終フェーズを完了する目処が立っています。

Method

3モード × 忘却曲線

同じシーンを、負荷を変えて3回やる。

初回のあと +2日・+7日で復習が入り、そのたびにモードが切り替わります。同じ反復で飽きた学習を、定着の設計に変えています。

01

意味理解+音の確認

構造と意味を把握し、正しい音・リズムをインプット

02

リピーティング

聞いたあと、一時記憶を頼りに自力で再現(構文と語順の定着)

03

シャドーイング

お手本にわずかに遅れて追う。文字より音に集中し、リアルタイム処理を鍛える

このアプリ(計3回)
復習なし
記憶
時間 →
初回
復習1
復習2
Day 0
+2日
+7日
復習のたびに記憶が持ち上がり、忘れにくく定着していくイメージ

Why

選ぶ理由

続く仕組みと、使える英語を、ひとつに。

一般的な英会話アプリが「単調な反復 × 汎用フレーズ」になりがちなのに対し、現場の型・負荷の違う3モード・コーチ伴走をひとつに。

01

無駄を削ぎ落としたシンプル&パワフル表現

20年の実務から逆算。非ネイティブ同士のグローバル環境でも誤解を生まない、ロジカルな対話ロジックを伝授。効果的に伝わるITミーティングの英語だけを選んでいます。

IssueBottleneck
CheckReview
  • スコープとタイムラインの合意形成
  • 要件定義:スコープクリープ(要件肥大化)の防止
  • 遅延報告:ステークホルダーへのバッドニュースの伝え方
  • 期待値コントロール:無理な要望を断る技術

(全90テーマ)

03

外資系のデキる先輩コーチ、James

独学の孤独をなくす。進捗に合わせた励ましと、実務を想定した学習ポイントで、モチベーションを切らさず伴走します。

Coach James

App

アプリの中

今日やる1本が、開いた瞬間にわかる。

進捗が見えるダッシュボードと、実務シーンのテーマ学習。毎日の積み上げが自信になり、挫折しにくい継続を支えます。

ダッシュボード画面
ダッシュボード画面
テーマ学習画面
テーマ学習画面
音声テキスト付きレッスン画面
音声テキスト付きレッスン画面
テーマ一覧画面
テーマ一覧画面

How

使い方

開く。聞いて、再現する。積み上げる。

01

今日のタスクを開く

ダッシュボードで進捗が見える。今日やる1本がすぐわかるから、迷わず始められる。

02

聞いて、再現し、追う

初回は理解+リピート。復習ではリピート/シャドーに切り替わり、飽きずに定着させる。

03

完了して積み上げる

完了は自動保存。Jamesが次の一歩を示し、モチベーションを切らさない。

Voices

特別先行ユーザーの声

会議のその場で、切り返せるようになった。

一般公開に先立って使っていただいた、現役のIT担当者・PMの方々からのコメントです。

先日、海外チームとの進捗会議で突然仕様変更を突きつけられました。いつもなら焦って「Ah… let me check…」と濁してしまう場面ですが、このアプリで反復した「What’s the background for this change?(変更の背景は何ですか?)」が反射的に口から出ました。相手も冷静に理由を説明してくれ、主導権を握れた感覚がありました。英会話スクールで習う「How are you?」より、こういう現場の泥臭いフレーズが欲しかったんです。

日系グローバル企業 IT部門男性・30代

今まで何個も英語学習アプリを試しては、長文を読まされたり、関係ない日常会話ばかりで飽きてしまっていました。これは1回数分で終わり、しかも内容が「システム障害時のSlack報告」など今の自分の業務ドンピシャなので、嫌でも毎日開いてしまいます。無駄な機能がなく、忘却曲線に沿って出題されるので、通勤電車の中で黙々とシャドーイングするルーティンができました。コスパ最強です。

外資系IT企業 ITプロジェクトPM男性・40代

収録されている90テーマを見た瞬間、「これ作った人、絶対に現場の地獄を見てるな」と笑ってしまいました。教科書には載っていないような、外国人エンジニアとのシビアな交渉や、PMとしての炎上対策フレーズが詰まっています。この金額の買い切りで、現役インフラエンジニアの20年分の「サバイバル術」を買えると思えば安すぎます。私はアプリ開発のプロジェクトを専門にしていますが、まさに同じような場面に遭遇しています。IT業界の人間なら必携の英語勉強アプリだと思います。

コンサル会社勤務 グローバルプロジェクトPM女性・30代

英語の会議のたびに、言いたいことの半分も言えず、後からメールで補足する…という無駄な工数をかけていました。このアプリで「切り返しの型」を身につけてからは、その場である程度の合意形成ができるようになり、会議後の自己嫌悪と無駄な残業が減りました。毎月数千円かかるサブスクが多い中、買い切りのアプリでこの実務の投資対効果は異常です。私のチームのメンバー全員も同様な苦労をしているので、自腹で買って配りたいくらいです。

日系グローバル企業 IT部門男性・50代

※ 利用者の方からいただいた感想です。効果には個人差があります。

FAQ

よくある質問

学習の前に、ここだけ押さえておけば十分です。

どんな人向けですか?

グローバルなITプロジェクトに関わるPM・TPM・PdMの方を想定しています。会議や交渉で英語を使う機会がある方に最適です。

他の英会話アプリと何が違いますか?

一般フレーズの単調な反復ではなく、理解→リピート→シャドーの負荷設計に加え、忘却曲線に沿った復習、先輩コーチの伴走、進捗の見える化で「続く」ことと、IT実務に直結した「使える」ことの両方を設計しています。

シャドーイングとは何ですか?

お手本の音声にわずかに遅れて発話するトレーニングです。このアプリでは復習の最終段階(初回完了の+7日)で登場し、すでに意味を理解したシーンを「音だけで追う」練習になります。

1日どれくらいの時間が必要ですか?

目安は1日15〜30分です。ノルマは正式完了できるテーマ3本。忙しい日でも、ゼロにしない設計です。

初心者でも使えますか?

基礎文法の講座ではありません。シンプルで説得力のある実務表現を、耳と口で覚えるトレーニングです。TOEIC 600前後以上の方に特に効果的です。

オフラインでも学べますか?

音声と進捗は端末に保存されるため、通勤中やフライト中でも学習を続けられます。

明日の会議から、通じる英語へ。

3モードとコーチ伴走で、最後までやり切る。App Store と Google Play からダウンロード。

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1,800円買い切り・追加課金なし

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